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自分史の書き方―目的、準備から文章作法まで

自分史の目的・意義・テーマ
自分史の作り方/構想、準備、構成
自分史の書き方とエッセイの文章作法
95歳女性が書いた満州・敗戦・引揚げ…

 自分史を書くことが、今ひそかなブームになっています。かつて、高齢者の「苦難と成功の物語」というイメージが強かった自分史は、今やあらゆる世代で「人生の節目」に書く、自分のための自分史として、誰にとっても意味のあるものとなりました。ここでは、多くの方々に自分史を書くことをおすすめするとともに、その目的意義構想から準備文章作法までを一通り解説していきます。

自分史は、これまで生きてきたことの確かな証し…
自分が分かる。自信が持てる。未来が見える

 

 あなたはこれまで生きてきた自分に自信が持てますか? 自分と家族、社会、仕事、目指すべき道と歩いてきた道のり、未来への展望…。「自分のことは自分がいちばんよく知っている」とは誰もがいうセリフですが、本当にそうでしょうか。自分の歴史を振り返ってみると、ふだん忘れていることや、自分で見て見ぬふりをしていたことが見えてきます。そんな自分を再発見し、過去の失敗に学びつつ、自己肯定的に整理してみましょう。

 自分史を書くことは、自分が生きてきた時代と社会にしっかり足をつけて、未来に向けて力強い一歩を踏み出すことです。この世にひとりしかいない自分が自分である証しを、文章という形で表した時、きっと今まで以上に充実した新しい自分が生まれるでしょう。

文章の達人になるには、自分史を書くことがいちばん!

 文章講座の立場から一言。実は自分史を書くことは、文章上達の一番の近道といっても過言ではないのです。

 文章がうまくなる方法はスポーツと同じです。理屈だけで文章がうまくなる人はいません。実戦的な練習を継続して集中的に行うことによって、信じられない効果が生まれるのです。実戦的な文章鍛練法の中で、特に自分史が有利な点は次の4点です。

1.何を書いたら良いかを悩む必要がなく、次々と書くテーマが続いていく。
2.義務感ではなく、自発的に書く文章だから、集中力を発揮できる。
3.数か月にわたって、まとまった文章を書く作業は他にはない。
4.書くことが快感になってくる(好きこそものの上手なれ)。


 自分史の構想から書き方まではこのコーナーで解説していますが、当サイトのそのほかのコーナー(「文章講座1」「文章講座2」の計39講)も、適宜ご活用ください。

 本を作りたい方に、添削リライトのお手伝い

 書き上げた自分史を、同居する家族以外の人にも読んでほしい場合は、製本をしたほうがよいでしょう。印刷所で刷ってもらって普通の書籍の体裁にすれば、立派な「自分史」となります。単価はかなり割高になりますが、50部~100部くらい作る方が多いようです。

 そうなると、やはり自分の文章がこれでいいのか不安になってくる方もいらっしゃるでしょう。自分でも「読みづらい」とか、「今一つしっくりこない」と感じることが多く、当サイトのリライトサービスを受ける文章の中にも、時折、自分史のご依頼があります。

 当サイト管理人(高山瞭)は、これまで経験した小論文、エッセイ、提出作文、自分史などの添削・リライトのノウハウを結集して、あなたの自分史作りのお手伝いをします。あなたの書いた文章は、「プロの文章」として生まれ変わるでしょう。特に、次世代にまで自分史・エッセイを残そうとお考えの方は、ぜひ、読みやすくて質の高い当サイトのリライトサービスをご利用ください。


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  私の原稿が大変身!…添削リライトに感謝の言葉


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